ステレオの産業史 1981〜1990
AV時代の到来とCDの登場

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The History

PIONEER LD-1000起死回生に賭けたパイオニア、
孤立無縁のレーザーディスク市場に進出。
オーディオ不況が深刻化するなかで、パイオニアは秘策にでた。フィリップスとMCA(米映画会社)が開発を断念した光再生方式のビデオディスクのパテントをMCAから取得し、「レーザーディスク」のネ
ーミングで販売にこぎ着けたのである。
ところが、ビデオ戦争(VHS対BETA)の勝利に勢いづく日本ビクター(JVC)は、静電容量方式のビデオディスク(VHD)を商品化。松下電機(パナソニック)や東芝、YAMAHAをはじめ、アメリカのGE、イギリスのEMIなど、13社のVHD連合を組織。一方のパイオニアは、まったくの孤立無縁の崖っぷちに置かれた。
この勝機に日本ビクター(JVC)は、VHDプレーヤーの販売時期とソフトの値段設定で、すったもんだと時間を浪費。その間隙をぬって、パイオニアは先手必勝と、国内向けに初のレーザーディスクプレーヤー「LD-1000」(¥228,000)の発売に踏み切り、同時に映画を中心に30タイトルのソフトをリリース。しかし、これでパイオニアに春が訪れたわけではないのである。

LUX L-550「アルパイン」の傘下になったラックス、
ピュアAクラスの孤高を堅持。
アルプス電気の支援を受けてきたラックスが、同グループのアルパインの下で再建をめざすことに・・・。最初のモデルは、ピュアAクラスのシリーズアンプで、「L-550」は、そのトップモデル。(¥250,000)YAMAHA GT-2000

ヤマハ、マニアが望む理想をこのGT-2000に凝縮。
豊富なオプション群も並じゃない。

37cmの大型ターンテーブルを最小限の大きさにまとめたバランスの良さが見事。回転系と搭載アームを含め、素材、加工、仕上げの細部にわたり実に入念なつくりで驚く。オプションも豊富で、別売のアンカーブロックを併用すると、総重量は60キロにもなる。(カートリッジレス¥138,000)

瀬川冬樹・著「虚構世界の狩人」ひとつの時代が終わった。瀬川冬樹氏の死。
オーディオの面白さに惹かれた好事家にとって、瀬川冬樹氏の存在は大きかったに違いない。オーディオ・ジャーナリズムが台頭する60年代、若手ながら評論の洞察は示唆に富み、円熟の域に達していた。そして、わが国のオーディオ界が最も活気に満ちた時代を求道者のごとく駆け抜けて、火宅の人となり早世した。
写真の著書「虚構世界の狩人」(共同通信社刊)は、氏が、オーディオと音の美学を思うがままに綴ったエッセイである。
11月7日没、享年47歳。

ビデオの出荷額が初の一兆円台を突破。カラーテレビを抜く巨大市場に躍進。
02/15:有楽町の日劇、48年の歴史に幕。日劇ダンシングチームのレヴュー、
 ウエスタンカーニバルなど、日劇のステージに立つことがスターの証であった。
10/31:シネラマの巨大スクリーンと最高のサウンドシステムを誇った「テアトル東京」閉館。
一橋大4年の田中康夫・著「なんとなくクリスタル」がベストセラー。芥川賞候補にも。

通産省、オーディオ業界を倒産関連業種に指定。

オーディオ購買層の若年化は、ハイコンポ指向の専業メーカーを直撃。総合家電と競合して、若者(OLの女性を含む中・高校生)に圧倒的人気のラジカセやウーォークマンなどに手を出したら、これまで築いてきたイメージが台無し、といった呪縛から抜け出せない体質を、オーディオ不況の大波が襲った。溢れるハイコンポの在庫は、オーディオ専門店から量販店に流れ、流通マージンは激減。

KENWOOD  L02Aトリオ、創立以来の巨額赤字。生き残りをCI戦略に賭けて
生まれた新生ケンウッド、入魂のインテグレーテッドアンプ。

「FMのトリオ」のキャッチフレーズで、一般にも広く知られたブランド。しかしパイオニアほどの体力を持たぬ同社にとって、不況はより深刻であった。この苦境を乗り切ってみせたのが、日銀の理事からトリオの顧問に就任し、1980年に社長となった石坂一義氏である。
国内向けの「TRIO」と輸出向けの「KENWOOD」。『この二つのブランドが併存しては宣伝効率が悪い』の鶴の一声でスタートしたのが、ブランド統一のCI戦略。こうした背景に別格のインテグレーデットアンプ「L-02A」が生まれた(¥550,000)。また、ペアとなるFM専用チュナー「L-02T」(¥300,000)の音の良さは、他に比肩すべきものがなかった。そして4年後、トリオは株式会社ケンウッドになった。

SONY  CDP-101ソニー、世界初のCDプレーヤーとソフト15タイトルを発売。
フィリップスとソニーが共同で取り組んだCDの規格発表から2年と3ヵ月、それがついに陽の目を見た。CDの特長を知れば、それが革命的なものであることは、誰にでも容易に理解できた。
●極小のノイズレベルと歪率 ●周波数特性20〜20,000Hz 
●ダイナミックレンジ90dB ●チャンネルセパレーション90dB、
●再生時間74分 ●自在なランダムアクセス ●寿命は半永久
しかし、初期のモデルは、アナログに変換するDAコンバーターの性能が及ばず、オーディオフェアのデモでは、『ノイズはないけど、修正写真のようで素っ気ない音』とするシビヤな反応が大半を占めた。
それでも、10月1日に発売された記念すべき世界初のCDプレーヤー、ソニー「CDP-101」(¥168,000)と、CBSソニーからリリースされたCDソフト(¥3,800)の各初期ロットは数日で完売。SONY CDP-5000

ソニー、コンソールタイプの
業務用CDプレーヤーを国内の主要各局に納入。

翌年には、一部手が加えられ、コンシューマー用の最上級
モデルとして発売された。CDP-5000S(¥1,800,000)

02/02:東京赤坂の一等地に建つホテルニュージャパン
 未明の大火災。邦人を含む多国籍の宿泊客33名が犠牲。
 原因はワンマンオーナー横井英樹のケチケチ経営。
09/09:羽田沖で着陸態勢に入った日航機長がエンジンを逆噴射。乗客24名が犠牲。機長は不起訴。

SONY & Technicsテクニクス、ソニーの両陣営、
平面ユニット一色のシステムラインナップ。
この流れは、70年代後半から始まった。永年のスピーカー技術を変革させた技術的成果は立派。欲をいえば音の陰影や表情に乏しい。両社とも、5年足らずで元の形に回帰。
SONY ESPRIT AMP-4(1台¥270,000)
Technics SB-M2 Monitor2(1台¥198,000)

ソニー、オープンリールデッキの特性を超える
ベータマックス・ハイファイビデオSL-HF77を発売。

周波数特性20~20,000Hz、ダイナミックレンジ80dB以上、ワウフラッター0.005%以下の特性を実現。(¥299,000)
日本ビクター(JVC)のVHSも追随するが、原理的には、
ベータの方が優れていた。

06/11:ピアノの巨匠、ホロヴィッツ初来日。NHKホール最高5万円のチケットを含め全席即日完売。
11/13:日本人初のベルリンフィル主席コンサートマスターに安永徹(32歳)が就任。
おしんドローム! 橋田寿賀子原作のNHK朝の連続テレビドラマ『おしん』。
 おしんのけなげな忍耐と克己が涙をさそって、連日60%を超える空前の視聴率。
大学生が始めた貸しレコードビジネスがバカ当たり。おかげでニューミュージックは低迷、
 一方、ぶりっ子アイドルに曲を提供する芸能界のハイブリット現象が起きた。  

PIONEER CLD-9000孤軍奮闘のパイオニア、
世界初のLD、CDコンパチブル・プレーヤーを発売。

日本ビクター(JVC)を盟主とするVHD連合13社に衝撃を与えた。パイオニアは一つのピックアップでLDとCDの異なるピットの読み込みに成功。LDの普及に弾みをつけた。(¥249,800)

01/17:テレビ録画の賠償をめぐり、ソニーを提訴していたユニバーサル映画とディズニープロは、
 アメリカ連邦最高裁判所の判決で敗訴。これによりソニーの逆転全面勝訴が決定した。
01/25:VHSビデオの優位でじり貧のソニーベータマックス。
 その失地回復を狙ったソニー流の広告が逆効果!? 
 全国紙の夕刊に4日連続の全面広告を掲載。
 この広告費しめて2億円也。
07/28:ロサンゼルス・オリンピック開幕。
 前回のモスクワオリンピックの報復措置で、
 ソ連と東側諸国がボイコット。
マドンナ旋風! 大胆かつ挑発的な唱法で
 「ライク・ア・バージン」が世界でブレイク。
マイケル・ジャクソン、グラミー賞総なめ! 
 アルバム「スリラー」全世界で1500万枚を売りつくす。



アメリカの巨大電気メーカー「RCA」、66年の歴史に幕。

戦前は、日本ビクターの親会社であり、同社がRCAから得た技術的恩恵は計り知れない。また、1960年代には、パイオニアも技術提携を結んでいた。そのRCAがビデオディスクへの巨額投資で失敗。すべての経営資産をGEに売却。さらに2年後には、フランスのトムソンに売却された。

PHILIPS LHH2000フィリップス、さすがCDの本家。アンチCD派を唸らせた
14ビット仕様のプロ用CDプレーヤー。
わが国でこの「LHH2000」を、個人でいち早く常用としたのは原音主義の先達であった高城重躬氏。フィリップスが14ビットを選んだ理由は、ソニーと共同開発中、16ビットを主張するソニーに対し、14ビットで十分とするフィリップス技術陣の誇りと自負。事実、国産の16ビットによるCDプレーヤーとは、隔絶の音を聴かせた。
(¥1,680,000)

MARANTZ CD-34フィリップス傘下のマランツ(当時)、
CDの早期普及を目指し、6万を切る戦略モデルを投入。

もちろん、フィリッピスのレーザーピックアップの採用で、超廉価モデルといえども音は水準以上。 CD-34(¥59,800)、
ソニーが放ったポータブルCDプレーヤー Discman(¥49,800)と共に、CDの普及を一気に加速。

アンプの名門ラックス、「ALPINE/LUXMAN」の新ブランドで普及価格帯のアンプ市場に参入。
4年前、アルパインの傘下になったラックス。名門ラックスといえども、購買層はラックスのポリシーを理解する少数派で、オーディオ専業の凍える時代を物語る。なお、新ブランド・アンプの広告コピーは、「たまげた黒だ」。翌年には、ハイブリット(球とFETの異種混合)アンプとCDプレーヤーをラインナップ。

VHS対ベータのビデオ10年戦争に幕。日本ビクター開発のVHSが事実上の世界標準規格に。
08/12:日航ジャンボ機墜落。羽田を飛び立った洋上で尾翼を破損。迷走飛行を続け、
 群馬県御巣鷹の尾根に墜落。乗客乗員524名のうち乗客4名が奇跡の生還。
ミノルタ、世界初のオートフォーカス一眼レフカメラを発売。国内シェア4位が一躍トップに。
 おかげで、人気アイドルのパンチラ写真をフォーカスするローアングル族が各所で出没。
ハープ奏者の吉野直子、イスラエル国際ハープコンクールで最年少の17歳で優勝。

PIONEER  C-90 / M-90パイオニア、LD市場で勝機をつかみ、
アナログ、デジタル、映像のピュア伝送に徹した
新世代感覚の多機能セパレートアンプを発売。

映像を含めた豊富なコントロール機能が付属のリモコンで操作可能。音の表情はフレッシュで新世代感覚という言葉がぴったり。
コントロールアンプ C-90(¥17,000)
パワーアンプ M-90(¥200,000)

04/28:チェルノブイリ原発(ソ連邦ウクライナ共和国)で、原子炉爆発の最悪事態。
クラシック界にアイドル登場! 前年のショパンコンクールで優勝のソ連ピアニスト、
 スタニスラフ・ブーニン(19歳)。7月のリサイタルチケットは電話予約の開始から数時間で完売。
 CDの売り上げもオリコンのアルバムチャートに3枚がくい込む大もてぶり。

CDの登場から5年、大方の予想を覆し、CDがLPの売り上げを抜く。CDとLPの生産数量
オーディオ評論家、文化人・・・、その誰もが予想し得なかった結果に、当のソニー、大賀社長も驚いたといわれる。
CDは、不況下のオーディオ界を蘇生させた一方で、カートリ
ッジの名門や大手のレコード針メーカー等の関連業種を廃業へ追いやり、業界の構図を一変させた。後にCDは、音楽のパッ
ケージソフトから、出版、パサコンへの応用、映像メディアへと目覚ましい展開を遂げていくのである。

PIONEER  S-3000パイオニア、スピーカーシステムの構造に
新機軸を採り込む。中・高音のダイアフラムはセラミック。

ユニットのバッフル固定方式を根本から見直し、強固なダイカストフレームでユニットの共振を極力排し、エンクロージャー全体に分散させる方法が、このモデルで初めて採られた。そのため、大きさに似合わぬ47キロの重量級。広い帯域を受け持つセラミックのスコーカーとツイーターの表情はしなやかで明晰。外観のフィニッシュも立派。
(1台¥170,000)スピーカースタンド別売

三菱電機と業績不振の赤井電機、資本提携。
ダイタトーンの「D」とアカイの「A」で「D&A」の
新ブランドが誕生。高級セパレートアンプの分野に進出したが、
4年後、提携解消。2000年、赤井電機は事実上倒産。

ペレストロイカ! ソ連コルバチョフ書記長のソ連再構築政策。
 リベラルな現実主義によって共産主義の大国ソ連は4年後に崩壊。

Technics & SONYテクニクス、ソニーの両陣営、平板スピーカーの
ラインナップをあっさりと放棄。新たなベイシック
モデルは他社と同様の通常型3ウェイ。

異色なのがテクニクス。ウーファーとスコーカーの振動板マイカ(絶縁体の雲母)に漆をコーティング。ツイーターの振動板にはダイヤモンドをコーティング、といってピンとこないが、テクニクスの開発陣が辿り着いた究極の姿なのか。
一方ソニーは、基本に徹したオーソドックスなつくり。音の乱れを防ぐ、テーパー状のバッフルが目を惹く。音の傾向は品行方正な秀才型。
Technics SB-MX200(1台¥250,000) 
SONY SS-G777ES(1台¥200,000)


03/13:青函トンネル営業開始。掘削開始から27年、海底トンネルとしては世界最長。
04/10:瀬戸大橋開通。これで日本列島すべてがレールで繋がった。
07/23:伊豆大島沖で海上自衛隊の潜水艦「なだしお」と遊漁船「第一富士丸」が衝突。
 「第一富士丸」の乗客乗員のうち30名が犠牲。なだしおの事故対応の不備に批判が集中。

経営の神様、松下幸之助 94年の生涯に幕。
奇しくも、1月7日に崩御した昭和天皇の後を追うように、4月27日に亡くなった。
わが国のラジオ産業を逸早く立ち上げたのは、松下幸之助が起業した松下電器(パナソニック)であり、
戦後、存亡の危機にあった日本ビクター(JVC)に再建の手を貸したのも、松下幸之助の先見性であった。
その経営哲学に影響を受けなかった昭和の経営者は皆無であったであろう。

経営再建のラックス、高級プリメインに活路。
このクラスになると筐体の奥行も一段と大きく、インテグレーテッドアンプの限界となる。それでも、無理にセパレート化するよりは、コストが抑えられ、音質の追求が容易ということで、アキュフェーズ、サンスイ、ラックスは、それぞれに、特長ある高級モデルを投入。
最も高いのがサンスイのヴィンテージ40万。次いでラックスの35万、アキュフェーズは27万という順になる。価格の開きは大きいが実力は拮抗。中でも、経営再建の途上にある、ラックスが、妥協なく造り上げたピュアAクラスの「L-570」とそのシリーズには敬服。

ダイヤトーン、デジタル時代の新世代モニター。
30年に渡り、局用の現役モニターであった「2S-503」系に変わる新世代モニター。デジタル時代に対応すべくユニットは一新。ともに新素材の振動板と、強力な磁気回路を備える。これによって、ハイレベルなレコーディングモニタ
ーのキャパにも十分に応えられるようになった。勿論、音楽鑑賞用としての表現力も秀逸。それにしても高価。(1台¥1,500,000 / 税別・受注生産)

業体悪化のサンスイ、イギリスのポリーペック
インターナショナルが買収。

東京杉並の本社、各地の事業所、工場を次々と売却。翌年には買収したポリーペックが破綻。その後、支援を受けた香港の企業も破綻するなど、業体悪化のスパイラルを絶つことができなかった。2012年、事実上倒産。

01/07:テレビから一斉にCMが消えた! 昭和天皇崩御。戦争の狂乱と復興の高度成長の時代に幕。
04/01:竹下登内閣によって、初の消費税法が施行。税率は3%に。
09/27:ソニーのコロンビア映画買収劇(35億5千万ドル)に、アメリカ世論が即座に反発。
  社長の大賀典雄曰く、『映画のソフトが欲しかった・・・』
『24時間たたかえますか』三共製薬リゲインのCMソングが大ヒット! バブルのビジネス戦士を象徴。
バブルのOL『おやじギャル』にスポットライト! おやじを真似るだけなら下品なねえちゃん。
 真のおやじギャルとは、良家の淑女で、ブランドショッピングも海外旅行も卒業した
 一流の女が行き着くところ。と定義したのは名付け親の漫画家、中尊寺ゆつこ女史。

LUX  D-500Xsラックスイズム健在のトップフローティングCDプレーヤー。
4年後、ラックスは韓国「サムスン」の傘下に・・・。

アナログ時代に世界初のレコード吸着プレーヤーを送りだしたラックス。それだけにCDプレーヤーへの期待も大きかった。
防振対策を施したトップフローティングの優位性が音の良さに現れている。ピックアップメカはフィリップス製。(¥350,000/税別)

YAMAHA  YST-SW1000ヤマハ、劇場なみの重低音再生を身近にした。
サブウーファーシステム。

ホームシアター用に開発された重低音再生のサブウーファーシステム。それがCDの再生でも絶大なる効果を発揮。メインシステムの音に合わせて、リモコンでクロスオーバーとレベルを連続可変できる便利さは、オーディオマニアの夢を叶えた。搭載アンプの出力は120W。(¥150,000/税別)

02/29:シャンソンの殿堂『銀巴里』54年の歴史に幕。
06/:第9回チャイコフスキー国際コンクールで史上最年少の諏訪内晶子(18歳)が第一位の栄冠。
 時のオフィシャル・スポンサーはレーザーディスクの盟主パイオニア。
11/26:松下電器(パナソニック)がアメリ映画大手MCA(旧ユニバーサル)を
 7800億円で買収。二番手商法の陰口が飛び交うなか、企業文化の落差に勝てず5年で売却。

The Year


1981
昭和56年











































1982
昭和57年





































1983
昭和58年




















1984
昭和59年




















1985
昭和60年






























1986
昭和61年











1987
昭和62年
























1988
昭和63年

















1989
平成元年



































1990
平成2年


















INDEX

1881〜1945
立体音の発見と
二つの源流

1946〜1957
日本の戦後復興と
Hi-Fiへの熱き試み

1958〜1965
幕を開けた
ステレオの時代

1966〜1970
開花する日本の
独創技術

1971〜1980
4チャンネル騒動と
成熟の頂きに立った
コンポーネント

1981〜1990
AV時代の到来と
CDの登場
INDEX

*国内ブランド
ACCUPHASE
AUDIO TECHNICACORAL
DENON
DIATONE
EROICA & UESUGI
FOSTEX
GRACE
LIVING AUDIO
Lo-D
LUXONKYO
PIONEER & EXCLUSIVESANSUI
SONYSTAXTECHNICS
TRIO & KENWOOD
VICTOR (JVC)YAMAHA

アンサンブルステレオと
セパレートステレオ


*海外ブランド 
ALTECAR
GOODMANSJBL
JORDAN WATTSMARANTZ
MclNTOSH
ORTOFON
SMETANNOY







 





























































   



















































                                             



















 




















































































































































































































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*国内ブランド|ACCUPHASEAUDIO TECHNICACORALDENON
DIATONEEROICA & UESUGIFOSTEXGRACELIVING AUDIOLO-D
LUXONKYOPIONEER & EXCLUSIVESANSUISONYSTAXTECHNICSTRIO & KENWOODVICTOR (JVC)YAMAHA
 |アンサンブルステレオとセパレートステレオ
*海外ブランド|ALTECARGOODMANSJBLJORDAN WATTSMARANTZMclNTOSH
ORTOFONSMETANNOY

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